たぬきのあしあと
日々考えていることを忘れないように、少しずつ書いて残していきます。
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吉野川流域ツアー
パドルブリューも関わっている、ローカルツアーのご案内です。 徳島の川をもっとよくできないだろうか、日々そんなことを想っている仲間たちで実施する、吉野川流域ツアー。川のはじまりである、山から海まで、「流域」をキーワードに遊ぶガイドツアーです。初めての方も、おひとり様でも気軽に参加できます。参加費も各回¥1,000と良心的! 第1回の剣山パートはパドルブリューの醸造長、新居が山をご案内します。新しくなった醸造所にも立ち寄る予定なのでビール好きの方もぜひ。 申し込みはこちらから 吉野川流域ツアー 川遊びの楽しみ方が広がる全3回のガイドツアー。川がはじまる山の上から、海へと変わる河口まで。吉野川を「流域」という少し大きなスケールで眺めてみると、川の遊び方がぐっと広がります。山を登って、魚を獲って、フネを漕いで。流域に生きる3人のガイドが新しい川の楽しみ方を案内します。知ってるようで知らない地元の自然のおもしろさを一緒に体験しましょう。各回単発での参加も可能、お一人でもお気軽にご参加いただけます。 第1回:剣山・ディープ登山編9/26(土) 9:30-15:00ガイド:新居拓也 (PADDLE BREW代表 / 剣山頂上ヒュッテスタッフ) 西日本第二の高峰 “剣山” を舞台にした川の はじまりを知る登山ツアー。山から流れる水 の行方を探る中には洞窟探検も。山頂からの 景色だけではない、ディープな剣山を楽しみ ましょう。 第2回:鮎喰川・魚獲り編10/18(日) 9:30-15:00ガイド:庄野耕生 (水中カメラマン) フィールドは水中。童心に返って川に潜むい きものを捕まえ、観察。川を内側から楽しむ ツアーです。県内初観測の魚を多数発見して いる川の水中カメラマンが、川の中の世界を マニアックにご紹介します。 第3回:吉野川・河口カヌー編10/24(土) 9:30-15:00ガイド:塩崎健太 (NPO法人川塾...
吉野川流域ツアー
パドルブリューも関わっている、ローカルツアーのご案内です。 徳島の川をもっとよくできないだろうか、日々そんなことを想っている仲間たちで実施する、吉野川流域ツアー。川のはじまりである、山から海まで、「流域」をキーワードに遊ぶガイドツアーです。初めての方も、おひとり様でも気軽に参加できます。参加費も各回¥1,000と良心的! 第1回の剣山パートはパドルブリューの醸造長、新居が山をご案内します。新しくなった醸造所にも立ち寄る予定なのでビール好きの方もぜひ。 申し込みはこちらから 吉野川流域ツアー 川遊びの楽しみ方が広がる全3回のガイドツアー。川がはじまる山の上から、海へと変わる河口まで。吉野川を「流域」という少し大きなスケールで眺めてみると、川の遊び方がぐっと広がります。山を登って、魚を獲って、フネを漕いで。流域に生きる3人のガイドが新しい川の楽しみ方を案内します。知ってるようで知らない地元の自然のおもしろさを一緒に体験しましょう。各回単発での参加も可能、お一人でもお気軽にご参加いただけます。 第1回:剣山・ディープ登山編9/26(土) 9:30-15:00ガイド:新居拓也 (PADDLE BREW代表 / 剣山頂上ヒュッテスタッフ) 西日本第二の高峰 “剣山” を舞台にした川の はじまりを知る登山ツアー。山から流れる水 の行方を探る中には洞窟探検も。山頂からの 景色だけではない、ディープな剣山を楽しみ ましょう。 第2回:鮎喰川・魚獲り編10/18(日) 9:30-15:00ガイド:庄野耕生 (水中カメラマン) フィールドは水中。童心に返って川に潜むい きものを捕まえ、観察。川を内側から楽しむ ツアーです。県内初観測の魚を多数発見して いる川の水中カメラマンが、川の中の世界を マニアックにご紹介します。 第3回:吉野川・河口カヌー編10/24(土) 9:30-15:00ガイド:塩崎健太 (NPO法人川塾...
醸造所の今後について
この度は、弊社醸造所の火災で多くの方にご心配をおかけしました。また温かい言葉をいただきまして、本当にありがとうございました。火災翌日の現場検証後、醸造所にはしばらくの間、警察の規制線が張られていたのですが、昨日解除され、久々に醸造所だった場所に入りました。99%以上の物品がもう利用できなくなるほどの全焼。現場を見るのは堪えるのですが、さすがに日数も経っていることもあり、「よくこんな狭いところで製造していたなあ」という感慨深さもあり、不思議な気持ちでした。
醸造所の今後について
この度は、弊社醸造所の火災で多くの方にご心配をおかけしました。また温かい言葉をいただきまして、本当にありがとうございました。火災翌日の現場検証後、醸造所にはしばらくの間、警察の規制線が張られていたのですが、昨日解除され、久々に醸造所だった場所に入りました。99%以上の物品がもう利用できなくなるほどの全焼。現場を見るのは堪えるのですが、さすがに日数も経っていることもあり、「よくこんな狭いところで製造していたなあ」という感慨深さもあり、不思議な気持ちでした。
パドルブリューから大事なお知らせ
いつもパドルブリューのクラフトビールをご愛顧いただきありがとうございます。 8月5日にパドルブリュー醸造所において火災が発生し、施設及び隣接する代表の実家が全焼しました。幸い人的被害はございませんでしたが、設備の損壊により、現醸造所での全ての製造を停止せざるを得ない状況となっております。 警察、消防のみなさんと現場検証を行いましたが、火災の原因は分かっておりません。その日は醸造所で代表が製造作業をしておりましたが、終了時にはガスの元栓を閉め、火の回りを中心に異常がない旨を確認しております。 お取引先の皆さま、ご愛顧いただいている皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけしてしまいますこと、心よりお詫び申し上げます。また、ビールの在庫も全て終了しており、しばらくの間は出荷対応が難しい状況です。 今後の方針につきましては、改めてご連絡させていますので、何卒よろしくお願いいたします。
パドルブリューから大事なお知らせ
いつもパドルブリューのクラフトビールをご愛顧いただきありがとうございます。 8月5日にパドルブリュー醸造所において火災が発生し、施設及び隣接する代表の実家が全焼しました。幸い人的被害はございませんでしたが、設備の損壊により、現醸造所での全ての製造を停止せざるを得ない状況となっております。 警察、消防のみなさんと現場検証を行いましたが、火災の原因は分かっておりません。その日は醸造所で代表が製造作業をしておりましたが、終了時にはガスの元栓を閉め、火の回りを中心に異常がない旨を確認しております。 お取引先の皆さま、ご愛顧いただいている皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけしてしまいますこと、心よりお詫び申し上げます。また、ビールの在庫も全て終了しており、しばらくの間は出荷対応が難しい状況です。 今後の方針につきましては、改めてご連絡させていますので、何卒よろしくお願いいたします。
ニュージーランドホップを使う理由
(前略)というのが、僕とニュージーランドのクラフトビールのささやかなつながりだ。もう5年以上ニュージーランドには行っていない。バイク修理のダニエルは亡くなってしまったし、ビールの関係者ともやりとりはない。それでもまたニュージーランドに行って、今度はクラフトビールをテーマに旅してみたいと思う。(続く)
ニュージーランドホップを使う理由
(前略)というのが、僕とニュージーランドのクラフトビールのささやかなつながりだ。もう5年以上ニュージーランドには行っていない。バイク修理のダニエルは亡くなってしまったし、ビールの関係者ともやりとりはない。それでもまたニュージーランドに行って、今度はクラフトビールをテーマに旅してみたいと思う。(続く)
クラフトビールと杉
日本のクラフトビールらしい樽熟成の形を考えてきましたが、ヒントになったのは日本酒の酒蔵のおじさんのお話でした。「日本酒では杉の木樽が使われてきた。ヒノキは香りが強すぎる。杉は香りがついても嫌味がない」杉なら、徳島県を代表する樹木でもありますし、容易に調達することができます。それもわざわざ樽に加工せず、チップにしてビールにいれることで香りを出すことができるのではないか。そうして生まれたのがCedar Wheatなどの杉のクラフトビールです。(続く)
クラフトビールと杉
日本のクラフトビールらしい樽熟成の形を考えてきましたが、ヒントになったのは日本酒の酒蔵のおじさんのお話でした。「日本酒では杉の木樽が使われてきた。ヒノキは香りが強すぎる。杉は香りがついても嫌味がない」杉なら、徳島県を代表する樹木でもありますし、容易に調達することができます。それもわざわざ樽に加工せず、チップにしてビールにいれることで香りを出すことができるのではないか。そうして生まれたのがCedar Wheatなどの杉のクラフトビールです。(続く)